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アメリカでも手づくり雑貨が大人気?!

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    3月12日の日経MJ新聞のナナメ読みのつづきです。

    手づくり品をインターネットで売買するサイト
    エッツィ(Etsy)というサイトがアメリカで人気のようです。

    世界中のクリエイター、手づくりアーティストが
    作ったアクセサリー、衣類、家具などの一点ものが
    購入できるという事や、価格が手頃だという点が人気の様子。

    エッツィのCEOによると
    使い捨ての大量生産品ではなく,作り手の顔が見える製品の価値
    が見直されている!とのこと。

    アメリカでも日本同様に、手づくり品に注目度が集まっているん
    ですね。

    エッツィのサイト、トップページをみました。
    バッグ、ルームシューズ、アクセサリー,陶器などいろんなものが
    掲載されているところは日本にもある雑貨のポータルサイトみたいで
    すが言葉が違うだけでもなんだかワクワクしてきます。

    もしかしたらここで日本人クリエイター発の大ヒットがうまれちゃうかも
    しれませんよ! 
    英語での展開ですが、ここはいっちょがんばってみたら、この春は
    グローバルな世界で活躍する!という夢が開けるかもしれませんよ。





    検索エンジンと相互リンク

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      こんばんは!

      雑貨の仕事塾会議が終わって、今日投稿した
      ブログの最後部分を書き直しました。

      本当にスピーディなため、何がいいのかがよくわかりませんが
      専門的にやっている人は日々勉強して工夫をしているようです。

      書き直しをしているため、どうぞご一読ください!

      私のサイトをもっと見て欲しい!

      0
        3月12日の日経MJ新聞のナナメ読みです。

        「販促お悩み相談所」という私も愛読している
        コーナーがあるのですが、その悩みが、もしかしたら
        みなさんにも思い当たるものかもしれないということで
        取り上げてみます。

        「よくネット関連の会社から検索エンジン対策を
        して、ヤフーやグーグルで上位表示しませんか?という
        営業があります。上位表示されれば売上げにつながる
        のでしょうか?」という質問でした。

        私のところにも、週に数回は同じようなメール営業や
        電話営業があります。
        また実際にたくさんの人にサイトをご覧頂く事によって
        セミナーや雑貨の仕事塾のことを知ってもらえる機会は
        広がるかもしれないという期待ももちろんあります。

        実は今日15日は毎月一度の定例雑貨の仕事塾会議が
        あります。
        サイトの運営スタッフが全員集合して、意見交換をする
        のですが、毎回のように「集客」についての話題が
        課題にあげられるのですが、ちょうど先月の会議で、
        いわゆるSEO対策(上位表示のための対策)と
        売上げアップについての話をしたところでした。

        スタッフによると、検索ワードをご覧になった方が
        =(イコール)お買い上げになるか?というのは一概には
        いいにくい一面があるということ。

        上位に表示される検索キーワードがつまりは売上げが
        あがるキーワードに直結していない場合があるからです。

        たとえば「雑貨」「手づくり」などで検索上位にあがったと
        してもそう言う人達が、「雑貨の仕事を始めたいか?」というと
        そうではないですよね? 雑貨を見たい人や手づくりをしたい人
        が検索している方が多いはずです。

        日経MJ新聞でも同じ回答が掲載されていました。
        ではどのようにしたら、サイトを見てもらって、作品や
        商品を買ってもらえるか?

        MJに記載されていたポイントは3つ

        1 上位を狙っているキーワードが売上げにつながる
        キーワードなのかを見極めること
        2 検索エンジンよりもキーワード広告の方が売上げに
        直結しやすいので検討すること
        3 検索エンジン対策のノウハウは意外と簡単なので
        外部にお金をかけることよりも自分でやってみること。

        参考になったかどうかはわかりませんが、
        明確になった事があると思います。

        ちなみに雑貨の仕事塾のスタッフが運営するサイトは
        リンク先を増やす事によって、場合には見てくれる人が
        増えたことがあるという話しをしていました。

        ただこれも最近では、相互リンクだけでは検索ロボットくんが
        ちゃんと拾ってくれるということではないそうです。
        あえて外されるケースもあるそう。

        インターネットの世界はいろんなことが早過ぎて
        本を購入しても追いつかない。
        それ自身がお悩みになりそうな勢いです。

        日系MJナナメ読み/グンゼの男性下着直営店

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          気になった話題をひとつ。

          1月27日の日経MJ新聞から。

          昨年の夏にはオシャレステテコが話題になったり、
          男性用のスパッツがブームなんて聞いたりしましたが、
          グンゼが男性下着の直営店を今日原宿キャットストリートに
          オープンさせたそうです。

          写真によると赤や青、オレンジなどの結構カラフルな色合い
          のものが多そうで、なおかつ色と腰ゴムをカスタマイズして
          店内でミシンをかけて15分くらいで手渡ししてもらえる
          そうです。

          新店のオープンというのは、クリスマス前とか、
          ゴールデンウィーク前とか、取り扱い商品によって
          メドにしたい時期があるのでしょうが、まさに
          この下着ショップはバレンタインディに向けた
          アピールですよね。

          チョコレートだけでなくて、心のこもったパンツを!
          なんて勇気のいるバレンタインディになりそうですね。

          ぱんぱかぱ〜んつなお店は
          ボディワイルド


          うさぎが好き!

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            7月27日付けの日経MJ新聞からです。

            最近は犬のお散歩ならぬ、ウサギの散歩が
            ブームとか。

            ウサギを飼っている人達が
            ウサギをつれてお出かけをしたり
            集まったりすることは
            実は以前知り合いのウサギを飼っている女性から
            聞いたことがありました。

            そういえば、横浜で開催されているウサギイベントも
            猛烈な集客を呼んでいるというのも聞いたことが
            ありますし、またユニークなイベントを続々
            企画実現している大阪の阪神百貨店さんでも
            ウサギをテーマにしたイベントを開催して
            大きな反響を得た話しを伺いました。

            雑貨業界でもダントツ人気だったネコモチーフよりも
            今はウサギモチーフが大人気。
            カワイイグッズも続々お目見えしています。

            時代はウサギ。
            秋もウサギモチーフのウサギに目が離せません。

            「自産自消」手作り派急増のニュースから

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              本日6月10日付けの日経流通新聞のトップ記事に
              「自産自消」の大きな文字。

              「自産自消」の意味は自分で使う物は自分で生産するということで
              「地産地消」のもじりのようです。

              その「自産自消」する人(生活者)が増えているという記事なのですが
              雑貨の業界にもとても関係することなので、とりあげてみたいと
              思います。

              そういえば、昨年秋のギフトショーあたりからも、自分で育てる
              プチ栽培キットが増えてきていました。初めはハーブなど
              ちょっとオシャレな物が多かったのですが、今年に入ってからは
              そのまま家計の足しになりそうな野菜に変化し、また季節によっては
              きのこまでもが自分で作れるような自給自足な雑貨が増えているという
              ネタを某ウェブサイトの連載で書いたのを覚えています。

              また一昨年あたりから、おもちゃメーカーのつくる本格派
              「手作り○○マシーン」がよくテレビとかでも取り上げられていますよね。
              大人が楽しんでいるというおそばづくり、タイヤキづくり、そして
              最近ではなまキャラメルづくりができるというユニークなクッキングトイまでも。

              新聞のデータによると、「物を作るのが好きな方だ」という
              選択肢に対して、「当てはまる」に該当する回答への回答者が
              なんと70%近くいるそうです。

              実用度の高い、食品、雑貨、生活用品などなにしかしら自分で作って
              いる人は約47%。その理由は「節約」かと思いきや、
              「おもしろいから」という純粋でシンプルなもの。

              年代や収入差などもほぼなく、全国調査でこの結果。

              ということは景気が回復しても、この「自産自消」は単なる一過性の
              ブームではなくて、そのままひとつのライフスタイルとして
              定着することが予想されますよね。

              お金を出せば手に入れられない物がない時代ですが、そんなにスピードを
              飛ばさずしても楽しいことがあったんじゃない?!と気付いている
              人たちがたくさんいるということの、まさに表れです。

              今まででいうスローライフという言葉が「自産自消」の一部に
              当たるのかもしれませんがここ数年、日本はその言葉に「まさか」
              「無理無理」などと遠回しに敬遠しながらも、でも心の底はずっと
              興味津々でやってきて、それがようやく形になって根付きはじめた
              のかもしれません。

              時間、労力など手間暇かけて自分で作った物を自分で食べたり、
              着たり、持ったり、ながめたりできることはお金に換えることが
              できない豊かさ、幸せがあるということを実感し始めている人たちが
              増えてきていること。つまりは物や時間を貨幣の価値だけでは量らない
              新しい価値観と消費スタイルに親しむ人たちが増えてきたということです。

              かといって、だから今物が売れなくなっているというわけではないのは
              この経済状況を見ての通り。

              新聞によると、「自産自消」生活者は「よい品物であればお金をかけても惜しく
              ない」という活発な消費者としても数字に表れていました。

              今後メーカー、そして私のようなバイヤーは、「地産地消」雑貨と共有できる商材
              や自分で作る物以上の価値を感じられるような商品や提案、供給していけるかが
              サバイバルへのキーワードとなりそうです。

              日経MJ新聞の『手作り買っちゃえ!』

              0
                2月18日付けの日経MJ新聞に
                タイトルの記事が掲載されていました。

                ブームの裏側という目線で書かれていたことは
                20代後半から30代のママたちに
                手作り雑貨が人気だということ。
                自分でつくるのは手間がかかるけれど、ネットや専門店
                を利用して、手作り雑貨を購入し、「お手製」を
                楽しんでいるという話しです。

                いえいえ、今に始まったことではありませんよ、
                日経MJさん!と一人突っ込みをいれてしまいました。

                手作り雑貨はもうブームというよりも
                定番であります。

                7年程前に、手作り雑貨のブームについて
                NHKの番組でお話をしたことがありますが、
                その頃から、箱貸しショップが増え、撤退している
                ところがありますが、反対に手作り雑貨をネットや
                実店舗で販売するところが増えてきました。

                なぜでしょうか?

                それは手作り雑貨に需要があるからです!

                20代後半から30代のママだけでなく、
                OLさんだって、奥様だって、より、人が持っていなくて
                自分のセンスに近い作家さんが手作りした(いわば
                量産品ではないもの)に心を惹かれるんです。

                「一点もの」「ヴィンテージの生地」「作家の○○さんが
                つくった」などなど、販売のときのセールストークが
                物語っています。

                あらためて、雑貨ファン以外にも手作り雑貨が
                キーワードにあげられたことはうれしいことです。

                日経MJさん、今度は手づくり市や手作りウェディング市場
                のことなんかもぜひとりあげてください!



                日経MJナナメ読み/”あの”モンド賞!

                0
                  「たべっこどうぶつ」というビスケットが
                  大好きです。

                  いつからかこのビスケットには「モンド賞」の
                  マークがついて、私も「本当に美味しいって
                  ことが世界でも証明されているんだなぁ」って
                  感心しておりました。

                  最近では私の大好きなビール/サントリープレミアム
                  モルツのコマーシャルでもモンド賞最高金賞を連続
                  受賞とPRしていましたし、私が取り寄せをしている
                  山梨の「弥生の舞」というお水もモンド賞を受賞
                  しています。

                  11月14日の日経MJ新聞にはモンド賞の輝き度をテーマにした
                  とてもおもしろい記事が掲載されていました。

                  ベルギーブリュッセルに本部を構える国際評価機関による
                  認証のモンドセレクション。
                  実は出品の8割が受賞しているという事実。しかも
                  モンド大会出品数の国別内訳はなんと日本が半分を
                  なのだとか。

                  ちなみに2008年の応募は1753商品、うちに329品が
                  最高金賞(プレミアムモルツと同じ賞)で金、銀,銅を
                  合わせると1421商品が受賞。受賞率はなんと81%。

                  1商品の出品に対して1100ユーロかかるけれど、それでも
                  賞を受賞した日本企業の一例だと年間7億程度の売上高
                  だった地方のお菓子メーカー商品が金賞受賞後のPR
                  効果で同10億を突破したとか。

                  でもね、評価の詳細は出品企業にも伝えられておらず
                  、参加企業からは同じパッケージ、味の商品をだしても
                  年によって格付けが上下することなどから評価基準は
                  どうやら疑問視されているみたい。

                  売上げや認知度、評価が上がるんだったらお金をだしても
                  モンド賞!を活用しない手はないってことなのでしょうかね。

                  プレミアムモルツや弥生の舞、そして大好きな
                  たべっこどうぶつも、たとえモンド賞をとっていなかったとしても
                  本当に美味しい!って思っていますよ。

                  だからモンド賞を受賞したんだ!って勝手に思っていた私も私
                  ですが、でもそのモンド賞っていうのはいったい何? 

                  私を含めて日本人というのは企業も消費者も、肩書きやブランドに
                  まだまだ弱いんですかねぇ? それもまた疑問です。

                  自費で小さな本を出版/雑貨の女王の「雑貨マーケティング」

                  0
                    久しぶりです。
                    さて、8月20日の日経MJにこんな記事が掲載されていました。

                    タイトルは
                    私のこだわり おしゃれに出版

                    えっ?何のこと?って思うでしょ。

                    ここ数年(雑貨カタログなどではもう2年くらい前に特集を
                    していましたが)「リトルプレス」という小部数の出版物が人気
                    という話題です。

                    リトルプレスの先駆者的な存在が
                    イラストレーター大橋歩さんが手がけた
                    「アルネ」。
                    一部のライフスタイルショップの店頭に並んでいる人気
                    リトルプレスですよね。

                    そもそもリトルプレスという言葉が広がったのは
                    06年に発行された「リトルプレスの楽しみ」ピエブック
                    だったそうです。これは知らなかった!
                    今日もあります。

                    ちなみに最近大注目が2つほど掲載されていました。

                    「オリーブへのラブレタァ」と「すみれノオト」

                    どちらも乙女心をくすぐるようなタイトルです。
                    前者オリーブ、、、は人気の雑誌オリーブが大好きだった
                    主婦二人組が発行しているものでプロの写真家を使った
                    表紙も人気だとか。
                    また後者のすみれ、、、は手紙がテーマだとか。

                    知らないところで、知らないヒットが生まれているんですね。

                    そういえば、私も昔2冊ほどリトルプレスしましたよ。
                    ひとつは「雑貨を探して旅をしよう」。
                    某大きなイベントで無料配布しましたが、その後も問い合わせが
                    あって少しだけ販売していました人気のリトルプレスでした。

                    もうひとつは「内緒の旅」というもので、手づくり作家
                    エリコロンさんのイラストデザインで作ったオリジナル
                    雑貨の商品カタログで、でもファンタジックな物語です。
                    実はこれはまだ在庫がありますので、読んでみたい!という
                    人は150円切手(多分これくらいで届くと思います)を
                    送ってくださいませ。切手だけご負担いただけましたら
                    無料でお送りします!

                    今週一番売れたお菓子は何?/雑貨の女王の「雑貨マーケティング」

                    0
                      スナック菓子って食べますか?

                      私は酔っぱらっている時に塩気と甘みが欲しくなって
                      食べます。

                      その1 じゃがりこ/サラダ
                      その2 黒糖かりんとう
                      その3 ハーゲンダッツのアイスクリーム

                      だいたいこんな感じです。

                      さて金曜日のMJは日経POSサービスによる
                      全国250店舗による新製品週間ランキング。

                      注目したのは飲料と菓子部門。
                      250店舗の中で、今週一番売れたのは
                      何だと思いますか?

                      今は年がら年中食卓に乗っていますが
                      私にとって夏野菜といえばトマト!
                      子どもの頃、畑のトマトをもじくのが好きでした。
                      トマト味のお菓子の登場です。

                      1位 江崎グリコの素材派プリッツトマト味!

                      そういえばプリッツもたまに食べます。
                      トマトには手がのびなかったけれど、夏場はやっぱり
                      トマトが人気のようですね。

                      以下
                      2位 カルビーのじゃがりこシーフード

                      いかが苦手な私はシーフードには手がのびません。
                      やっぱりサラダが一番かな。

                      そして3位に登場したのがカルビーのポテトチップス。
                      しかも今日開幕のオリンピックにちなんだ
                      銀チーズ味、金カレー味、銅照り焼き味が
                      並んでいました。
                      個人的にはカレー味が食べてみたいかも!

                      お菓子と言えばコンビニで、コンビニはほぼ毎日
                      何かしら利用している私。いつも定番ばかりで
                      したがいろいろでているんですね。

                      ちなみに飲料は以下の通り。
                      1 日本コカコーラ ファンタグレープ 手にピタ!ボトル
                      2 伊藤園 お〜いお茶 濃い味
                      3 日本コカコーラふるふるシェイカーグレープ

                      持ちやすさが向上した1位の手にピタ!ボトルは
                      先週から3つランクをあげたそうなのでパッケージが
                      いかに重要なのかということがよくわかります。
                      ファンタって子どもの頃よく飲みました。舌が
                      紫色になるんですよねぇ〜。

                      季節のものなので、アイスクリームもおまけして書いておきます。

                      1位 ぎゅぎゅっとパイン&ピーチ
                      2位 パピコ/ホワイトサワー)
                      3位 エッセルカップ チョコチップ入りスーパーカップミント

                      ミントチョコレートって20年前にアメリカではじめて
                      たべて、なんだこりゃ!って思った味なのに、
                      今の子にとっては当たり前の味で、日本にとっても定番なのですね。
                      日本の食文化って本当にアメリカンナイズドされているんだなぁと
                      味覚で実感しました。
                      私の大好きなガリガリ君リッチチョコチョコは先週から2ポイント
                      あがって健闘の5位!

                      意外なモノがあったり、日頃食べているモノがあったりの
                      お菓子、飲料、アイスクリーム。
                      身近なものでマーケティングするのもおもしろいモノです。






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