雑貨の仕事塾 メールマガジン

ハンドメイドでプチ起業!
売れる雑貨作家になるための10のヒント




calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

categories

archives

もらいたくない雑貨屋さんのチラシ

0
     こんばんは.マツドアケミです

    今日、一駅先の病院に行ってきました。
    駅を降りてすぐにネイルサロンがあり、
    あら、こんなところにも?!と
    看板に添えられていたチラシを手にとり
    その後に戻しました。

    なぜそのチラシを元に戻したか?

    それはもっていきたくないチラシだったからです。

    たとえばもらったチラシの文字が薄くて
    メニュー内容がよく見えていなかったり
    ペラペラでメニューしか記載されていないもの
    だったら、手にとって持ち帰って,何かの時に、、、
    と思えるでしょうか?

    雑貨屋さんのチラシも一緒です。


    どうせ捨てられてしまうからと思っていたら
    捨てられてもいいようなチラシしか作れません。

    捨てられてもいいチラシを作っているから
    捨てられてしまうのです。

    持っておきたい、
    とっておきたい、
    紹介したくなるチラシを用意したら
    決してそのような考えはなくなるはずです。

    そういえばアトリエで今営業しているaraちゃんは
    古本を販売するユニットを組んで活動もしています。

    そのチラシが可愛くって,置いておくだけで
    持って行きたくなるんです。

    チラシ=捨てられるモノと
    いう発想がある限り、
    価値のあるチラシは作れません。

    心当たりのある雑貨作家さん、雑貨屋さん、
    持って行きたくなるチラシをお客様目線で
    考えてみましょう。