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浅田真央選手の言葉
先日、私はjob aidemさんという求人フリーマガジンの
インタビューを受けました。

私が雑貨業界で仕事を始めたきっかけから、今後についての
お話を4ページ分のすばらしい記事にまとめてくださったのが
この時のインタビュアの女性です。

質問される項目はあらかじめわかっていたのですが、
そのひとつひとつ答えていくうちに、「そうか、私は
そう思っていたんだ」とか「だから、ここまで
きたんだ」というのをあらためて気がつくことがありました。

そのときのインタビュアの女性から、
「最近は”目標を持つ。目標に向かって頑張る!”的な本
とか記事が多いけれど、マツドさんの場合は目標をもって
やってきたというよりも、”やっていたらこうなった”みたいな
頑張り過ぎていないところがあって、ちょっと新鮮な
感じがしました」と言われました。

私はこの時、そういえばそうだった!と
彼女の言葉であらためて気がつきました。

単純にその話しのあとには「だから継続は大事」って
いうことでくくられがちですが、私は継続することが大切
ということだけでなく、やってきたことをいかに価値に
できるか
の方が大切なんじゃないかなと思います。
どんなに小さなこと、短い時間で得たことでも体験した
ことというのはとても大きな価値です。でも
どうやってそれを”価値”にするかは自分次第だと思います。

私の場合はとりあえず雑貨の仕事の経験を
本という価値に変えました。
初めての本が、「雑貨屋さんになりたいですか」です。
雑貨屋さんになっていないのに、雑貨の仕事の経験を
経て得た体験を価値にしました。

ところで私は最近とても気に入っているコマーシャルが
あります。
それが日本生命保険の浅田真央選手のでているコマーシャル
です。

私が頑張ると、
みんなが喜んでくれた。
それが嬉しかった。」


だから頑張れる!っていうこと、私にもあります。

浅田選手とは違って、もしかしたら私の場合は
まわりに褒め上手がいっぱいいて、それで
私は自己満足で踊らされちゃっているのかも
しれません。

みんなが喜んでくれたら私もうれしい!

その気持ちが、私が文章を書くこと、何かと何かを
結びつけること、新しい何かを創造することに
つながっているんだと思います。

私がここまでやってこれているのは
支えてくれているみんなのおかげです。

メールの返事も遅いし、たまに
へたれになっているときもあるし、でも感謝の
気持ちだけは忘れないように言葉にし続けたいと
思います。

みなさん、今日もありがとう!
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